メンタルビジョントレーニングとは?

目と脳は繋がっている

眼のトレーニングで感情のコントロールやパフォーマンスアップに必要な『ワーキングメモリ』に関わる部位を鍛えます。

前頭前野が活性化すると判断力や集中力があがり、メンタルの安定にも繋がってきます。

心理学的アプローチを含めた眼のチェック

眼のチェックにより、一般的な体力測定では行わない「眼の筋力・スピード」自分ではチェックしにくい「眼のクセ・処理機能・メンタルの弱点」を明確にします。

そうして、現在自分が苦手とする課題にどう影響しているのかを分析することで、その人に合ったプログラムを組んでトレーニングを行います。

効果が見える

従来のメンタルトレーニングのイメージの多くは、方法と効果が見えにくいと思われてきました。

メンタルビジョントレーニングでは、視覚から明確な変化を実感出来るので、高いモチベーションを維持できます。

また脳の処理スピードが改善されることで、作業効率も上がり、アスリートに必要な瞬時の判断力だけでなく、片付けが苦手な方の整理整頓力アップなど、様々な方にもその効果を実感頂けます。

シンプルな基礎トレーニング

基礎トレーニングは慣れてしまえば、毎日5分で済んでしまうほどシンプルです。

眼を上下・左右・斜め・円にまんべんなく動かす眼球運動、距離感をつかむ力をアップするトレーニングなど、普段のルーティンにも容易に組み込むことが出来ます。

心理学を日常に

「緊張したらまず深呼吸」とよく言われることですが、息を吸ってから吐くのは実は逆効果。

まず先に吐かなければならないのですが、これこそ日常で使える心理学の一例です。

そういったスタンスでの心理学もプログラムを通してお伝えします。

眼は脳の一部

~フィジカルとメンタルは一連の流れで鍛えるべし~

目の働きは、運動機能やパフォーマンス、メンタルに関わってます。また思考と目の動きは連動しているので、目を動かすことで、思考も活性化されます。しかし、スマホで様々な情報が得られる時代になり、私たちは自分の目を動かして色々なものを見渡し、判断する必要性が減ってきました。

すなわち目を動かさないということは頭の働きも鈍くなってしまい、発達段階にある子供にとっては、学習能力や感情のコントロールに影響を及ぼします。

ビジネスマンであれば、作業の正確さ、想像力、処理スピードにも影響が出ますし、スポーツ選手であれば、プレーの精度やイメージ通りに身体を反応させる力にも関わってきます。

シニア世代では見えづらさや反応の遅れ、転倒なども眼の機能の衰えに関係してます。

眼とメンタル~気持ちの持ちようではない~

強いメンタルとは、瞬時に判断し行動出来る力。

感情のコントロールや知識を生かすなど人間らしさを作る脳の部位が前頭前野。簡単な眼球運動で活性化されます。

感情を応急処置的に気持ちの持ちようで変えることは難しく、また人はイメージとパフォーマンスのギャップが大きくなればなるほど不安が強くなりスランプになります。

例えば、目を素早く動かせる人は周りが良く見えており、機転が利くため、メンタルコントロールしやすくなります。

また目の動かしにくい方向を改善することで思考のバランスを整えます。

「緊張や不安があっても、メンタル機能、身体機能が適切に機能する」ことがこのトレーニングの目指すところです。

トレーニング効果

・姿勢、身体のバランスが良くなる
・視野が広がる
・反応の精度が上がる
・感情のコントロールがしやすくなる
・本番で力を発揮
・集中を適度に維持できる
・運動機能のベースアップ
・けがをしにくくなる 等々

ポイント

・眼とメンタルを同時にトレーニング出来る
・メンタルを科学的にとらえる
・眼のはたらき改善で、姿勢からパフォーマンス、頭の回転まで心身に変化を生む

特徴

①機材を使わずどこでも眼の機能チェックとトレーニングが可能

→眼の機能とは、視力を含め、「眼の使い方、見え方→判断→反応精度」の一連の流れのことを言う

②チェックにより、目の使い方のクセだけでなく、メンタルのクセもわかる。

③課題別にオリジナルを含めた数百のトレーニングメニューがある。

→人それぞれの環境、課題に応じてトレーニングメニューを組み立てます。

④目の機能、メンタル機能について理論的に説明し、その都度トレーニングの意味と効果を伝えながら行うため、モチベーションが下がりにくい。

⑤メンタル機能を「機能として安定させる」必要があるため、睡眠、ココロに作用する食、呼吸、専門的なリラクゼーション指導も行う。